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木村泰司『世界のビジネスエリートが身につける教養 西洋美術史』概要・レビュー

こんにちは!イギリス在住読書ブロガーのゆず(@ybook21)です!

今回は、木村泰司『世界のビジネスエリートが身につける教養 西洋美術史』という作品をご紹介します。

 

本の概要


・ISBN-10 ‏ : 4478103941
・ISBN-13 ‏ : 978-4478103944 
・出版年: 2017
・出版元:ダイヤモンド社
・ジャンル:美術史、アート、文化、教養
・ページ数: 256ページ(ソフトカバー)

 

概要

西洋美術史家・木村泰司氏がビジネスエリート必須の教養「西洋美術史」をわかりやすく解説。
これ1冊で約2500年分の美術、そして関連する世界史の知識が身につく!
100点近くの絵画・美術品を掲載!(Amazonより引用)

 

感想

ずっと読みたいと思っていた本でした。特に発売当初は本屋さんの平積みがかなり売れていた印象があります。読んでみて、その期待通りに素晴らしかったです。

お仕事をされている人、忙しい人にとっても読みやすいボリュームと構成になっていて、読み手を疲れさせずに西洋美術史の重要な部分や、絵の捉え方のポイントが紹介されていました。

もちろん美術史の本ですので、ところどころに絵の写真も挿入されています。絵は見るものではなく読み解くもの、とありましたが、それでもやっぱり解説されている絵がどんなものなのか、イメージできるのでありがたかったです。

 

5段階評価(おすすめ度)

※あくまで私の主観によるものですので、参考程度にお考えください。


★★★★☆(4/5)


最後までお読みいただき、ありがとうございました!