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広瀬和生『この落語家に訊け!』概要・レビュー

こんにちは!イギリス在住読書ブロガーのゆず(@ybook21)です!

今回は、広瀬和生『この落語家に訊け!』という作品をご紹介します。



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本の概要


・ISBN-10:4757217412
・出版年:2010年
・出版元:アスペクト
・ジャンル:落語・寄席、演劇
・ページ数:338ページ

 

概要

春風亭昇太、立川志らく、柳家花緑、柳家喬太郎、柳亭市馬、三遊亭白鳥、立川談笑、橘家文左衛門、桃月庵白酒。話題の書『この落語家を聴け!』の著者が当代きっての九人の人気噺家に訊く、“今、ここにある”落語の姿。ブームを超えた新しい落語のかたちが見えてくる、画期的落語家インタビュー大全。(Amazonより引用)

 

感想

いつもポッドキャストで声を聴いている広瀬さんのご著書です。白酒師匠のところで雲助師匠のお話がたくさん出てきたのは嬉しかったです(もちろん師匠と弟子の関係なので出ないことはないと思いますが)。市馬師匠や、ちょうど昨日(2022.5.15)笑点にご出演されていた志らく師匠のお話も良かったです。

対談形式なのでとても読みやすいです。

 

5段階評価(おすすめ度)

※あくまで私の主観によるものですので、参考程度にお考えください。


★★★★☆(4/5)


最後までお読みいただき、ありがとうございました!