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東野圭吾『マスカレードゲーム』あらすじ・レビュー

こんにちは!イギリス在住読書ブロガーのゆず(@ybook21)です!

今回は、東野圭吾『マスカレードゲーム』という作品をご紹介します。



本の概要


・ISBN:4087754618
・出版年:2022年
・出版元:集英社
・ジャンル:ミステリ
・ページ数:376ページ
・シリーズ:マスカレードシリーズ

 

あらすじ

解決の糸口すらつかめない3つの殺人事件。
共通点はその殺害方法と、被害者はみな過去に人を死なせた者であることだった。
捜査を進めると、その被害者たちを憎む過去の事件における遺族らが、ホテル・コルテシア東京に宿泊することが判明。
警部となった新田浩介は、複雑な思いを抱えながら再び潜入捜査を開始する――。
累計490万部突破シリーズ、総決算!(Amazonより引用)

 

感想

実は東野さんのマスカレードシリーズは読んだことがなかったのですが、今回とても楽しく読めたので、他の作品もとても気になりました。もちろんシリーズなので最初から順番に読めれば良かったのですが……。

 

どうもキムタクと長澤まさみさんのイメージがあるので、お二人を想像しながら読みました。

 

テンポの良さと続きがどんどん読みたくなる構成で、一気読みしました。無駄なところがなくて、プロットも謎解きも十分楽しめました。月並みだけれど、本当に、人は表面的なことや、一面だけでは分からないなと。

 

5段階評価(おすすめ度)


※あくまで私の主観によるものですので、参考程度にお考えください。


★★★★☆(4/5)


最後までお読みいただき、ありがとうございました!