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スチュアート・カミンスキー『愚者たちの街』あらすじ・レビュー

こんにちは!イギリス在住読書ブロガーのゆず(@ybook21)です!

今回は、スチュアート・カミンスキー『愚者たちの街』という作品をご紹介します。

 

本の概要


・ISBN:4594027148
・出版年:1999年
・出版元:扶桑社
・ジャンル:ミステリ、ハードボイルド、サスペンス
・ページ数:351ページ
・シリーズ:エイブ・リーバーマンシリーズ

 

あらすじ

老刑事エイブ・リーバーマンのもとへ、魅力的な売春婦エストラルダが保護を求めてきた。パートナーのハンラハン刑事が護衛についたものの、わずかな隙に殺人は起こった!しかも、現場のアパートには、ふたりのこわもての上司が住んでいる。大失態のなかはじまった捜査は混迷を深め、一方では私生活に続発する難問に、老刑事の悩みは深まるばかり。だが、犯人の凶弾は刑事たちの背後にも迫っていた…MWA賞作家カミンスキーが、巧妙なミステリーに人生の哀歓を描きだす、大好評の警察小説シリーズ。(Amazonより引用)

 

感想

初めての作家さん、初めてのシリーズ作品でした。どこで見つけたかは覚えていないのですが、なぜか私の読みたい本リストにずっと名前があったので、今回読めて良かったです。

 

舞台はアメリカ。やっぱりハードボイルド作品の本場(ですよね?)だけあって、緊張感を感じる場面もありました。主人公と彼の仕事上の相棒のプライベートに関する描写も多くて、シリーズ作品ということもあり、きっとこの先面白くなっていくんだろうなという印象を受けました。

 

5段階評価(おすすめ度)


※あくまで私の主観によるものですので、参考程度にお考えください。


★★★★☆(4/5)


最後までお読みいただき、ありがとうございました!