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【英語学習にも!】おすすめの読書・本のポッドキャスト 10選(英語版)

こんにちは! 


今回は、私も聴いている英語の読書や本に関するポッドキャスト番組を10個ご紹介します。


日本語の番組は、以下の記事でご紹介していますので、ご興味のある方はぜひご覧になってみてください。

ybook.hatenablog.com

 

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なお、こちらでご紹介する順番は、ランダムで、私のおすすめ順やランキング順などではありませんので、ご了承ください。

 


1.The Stories That Changed My Life


→ゲストは、彼らの人生を変えた物語をシェアしてくれます。「本を読まない人のための本のポッドキャスト」と自負しており、最近のゲストにはジャーナリストのローレン・ブラボーとジン・ツェンなどが登場しました。


2.Books and authors


→BBCラジオ4の有名な書籍ポッドキャストで、真のラジオ4のスタイルで最新の書籍について、深い文学的な議論が行われています。最近のゲストには、ピューリッツァー賞を受賞したジェニファー・イーガンやブッカー賞候補のリチャード・パワーズなど、業界の重鎮が登場しています。


3.The Penguin Podcast


→ペンギンのポッドキャストでは、世界的な思想家や出版界の先駆者たちが登場します。彼らの仕事にインスピレーションを与えた5つのオブジェをペンギンのスタジオに持ってきてもらいます。彼らのアイデアがどこから来ているのかを理解することができます。


4.You’re Booked


→ジャーナリストのデイジー・ブキャナンが司会を務めるこのおしゃべりポッドキャストでは、リスナーがゲストの本棚を覗き見して、彼らに影響を与えた本を発見することができます。デイジーの鈍いトーンは、単独で聞く価値がありますが、ドリー-アルダートンとエリザベス-デイを含む最近のゲストとの楽しい会話も聞く価値ありです!


5.Anything But Silent


→図書館は私たちの物語を守るだけでなく、新しい物語が始まる場所でもあります。これが、大英図書館の「活気に満ち、創造的で勇敢な」社内ポッドキャストの前提です。大英図書館の展示チームが、有名な作家から大英図書館の人々まで、あらゆる種類のゲストにインタビューし、マインクラフトがいかに文学の世界を切り開いているかから、イングランド西部の図書館に至るまで、さまざまなテーマについて語っています。


6.The London review of bookshop


→これは、著者のトークやプレゼンテーションを聞きたい場合におすすめのポッドキャストです。London Review Bookshopはライブイベントを主催していて、その録音を配信しています。200以上のエピソードがあり、朗読、ディベート、ディスカッションなどの中から選ぶことができます。


7.All About Agatha


→アガサクリスティー好きにはたまらない番組です。毎回一つの作品を取り上げて、パーソナリティーのお二人があらすじや意見などをお話されています。ゲストが来ることも多く、クリスティーが本当にたくさんの人に愛されているのだなあと感じることのできる素敵な番組です。


8.Currently Reading


→女性のパーソナリティーたちが今週読んだ本や、いま読んでいる本を紹介していく番組です。本のバラエティも豊富ですし、本の紹介の仕方なども参考になります。


9.Vintage books


→タイトルの通り、いわゆる古典と言われる作品を多く紹介しています。ですが、先日私が聞いたエピソードでは、村上春樹さんの『ノルウェイの森』をご紹介されていましたので、それほど古い作品ばかりでもないのかもしれません。一部朗読などもありますので、そちらも楽しめるかと思います。


10.The Booker prize

→ジョー・ハドウがホストを務めるこのポッドキャストは、ロングリストに掲載された作品から、ブッカー賞と国際ブッカー賞の受賞者発表まで、主要な発表を網羅しています。ジョーが審査員と語り、著者や特別ゲストにインタビューする番組です。

 

 

 さて、最後に私が自分のポッドキャスト番組を作成・運営するうえで参考にした本がありますので、ご紹介します!これから音声配信を始めたいんだけど、何をどうすればいいのかわからない、という方は、ぜひこちらを読んでみてくださいね。役に立つと思います^^