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Webライターの得意ジャンルの決め方とは?主な分野とともにご紹介

こんにちは。イギリス在住Webライターのゆず(@ybook21)です!

 

今回は、Webライターの得意ジャンルの決め方をご紹介します。これからWebライターになりたい方、Webライターとして一歩を踏み出したけれど、ジャンルが絞れずにいるという方は、ぜひ参考にしてみてください!

 

 

 

1. 保有資格を活かす

最も手っ取り早いジャンルの決め方が、ご自身の「保有資格を活かす」ことです。高度な専門知識が必要とされる案件は文字単価も高いため、取得が難しい資格を持っていれば、それを活かしてみましょう。

 

また、持っている人が少ない資格であれば、ライバルが少ないのでニッチな分野で案件が獲得しやすくなります。

 

例:法律関連の記事、医療・介護関連の記事

 

2. 学歴・職歴を活かす

資格はないけれど、大学で専門的に学んだことがある、という分野も良いでしょう。また、仕事で経験した職種・業務に関連するジャンルを選ぶのも手です。

 

例:歴史の記事、文学の記事、人事・採用関連の記事

 

3. 趣味を活かす

特別な資格や学問分野がなければ、趣味を活かすこともできます。to C 向けの案件も多数あります。記事を書きながら趣味の知識も増やせますね。

 

例:ゴルフ、釣り、料理、映画

 

4. 興味があるテーマに一度挑戦してみる

「1~3でどれも当てはまるものがない……」と思った方も大丈夫です。とりあえず自分の興味が持てそうなテーマの案件に一度挑戦してみましょう。

 

個人的には、知識も大事ですが、実際の案件をこなしていくことで得られるものが大きいと思っています。得意かもと思っていたら実は筆が進まなかったり、逆に無理そうだと思っていたものが楽しくかけたり、トライしてみると色々な発見があるはずです。

 

5. ニーズのあるテーマを知る

特にこだわりがない・何でもいい、という方は、ニーズのあるテーマを選びましょう。クラウドソーシングサイト等で、「ライティング」「記事執筆」などと検索し、どのような案件があるのかチェックします。

 

案件の流行や傾向もわかりますし、単価の相場も見えてくるでしょう(もちろん、クライアントによるところが大きいですが)。

 

おまけ:Webライティングの主な分野

最後に、Webライティングの主な分野をご紹介します。

・金融系

・医療系

・士業

・不動産

・IT

・キャリア

・健康

・美容系

・育児、教育

・終活、葬儀

など

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!