雲川ゆずの本棚

和書・洋書の書評やおすすめの本を紹介しています!

2022年8月読書記録まとめ(読んだ総作品数・ベスト/次点作品など)

みなさん、こんにちは!

 

8月はみなさんどんな本を読みましたか?今月は先月と比べると過ごしやすい日もあったイギリス。図書館に行くのも快適で楽しかったです。今月も素敵な作品にたくさん出会えました。ぜひチェックしてみてくださいね。

 

1.読んだ作品数

今月読んだ総作品数:10作品

 

和洋の内訳:和書1作品、洋書9作品

 

※青空文庫で読んでいるものもあるため、総冊数ではなく、総作品数でカウントしています。また、外国語の作品を日本語に翻訳したものについては、和書としてカウントしています。

 

2.読んだ作品一覧

Kind of Cruel   by Sophie Hanna 
The Lying Game   by  Ruth Ware 
Down to the Woods     by M.J.Arlidge 
Find Them Dead     by Peter James
The Daughters of Cain     by Collin Dexter 
The Other Passenger    by  Louise Candlish 
Only the Dead Can Tell     by Alex Grey 
The Mistake I Made      by Paula Daly
Death Is Now My Neighbou     by Colin Dexter 
明治開花 安吾捕物 そのニ 密室大犯罪     by 坂口安吾

 

3.ベスト・次点作品

私が選ぶ今月のベスト:Down to the Woods     by M.J.Arlidge 

次点:The Lying Game   by  Ruth Ware 

 

ベストはM.J.ArlidgeさんのDown to the Woodsを選びました。女性の警部が主人公のシリーズですが、単なる警察捜査や事件解決にとどまらず、人間の心理描写がとてもうまく、かなり引き込まれました。また一つお気に入りのシリーズができたことが嬉しいです。

 

次点はこちらも好きな作家のルース・ウェアさんの作品です。イギリスのボーディングスクールの様子が伝わってきましたし、過去と今の秘密が最後に明らかになる仕掛けが面白かったです。

 

4.総括

いかがでしたか?今月も洋書メインになりました。ぜひ、来月のレビューも楽しみにしていただけたら嬉しいです◎