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イギリスで自宅に違う宛名の手紙が届いたときの対処方法【前の住人・所有者宛など】

こんにちは!イギリス在住ブロガーのゆず(@ybook21)です!

 

今回は、イギリスで生活しているとたまに(しばしば?)起きる郵便トラブルのなかから、自宅に違う宛名(前の住人・所有者)の手紙が届いたときの対処方法をご紹介します。

 

私もこれは何度も経験があります。例えばお隣さんの郵便物が間違って届いてしまったらそのままお渡しすればいいのですが、前に住んでいた方や前所有者さんだと、新しい住所もわからないですし、自分で転送することはできないですよね。

 

そんなときは、ひと手間かけて手紙の送り主に送り返します。

その方法は、封筒の宛名が書いてあるところ(ビニールで透明になっており、中の宛先が見えるようになっているところ)に上から大きく×印をつけます。

 

そして、封筒の空いているスペースに

Return to sender. No longer lives here. (Not known at this addressでもOK)

 

と書いてポストに投函するだけです。切手は不要です。

 

他にも、例えば前の住人の住所をご自身が知っている場合は、
No longer at this address, Please forward(新住所記載)

で転送してもらえるようです。この場合も、開封していなければ切手不要です。

 

また、めずらしいとは思いますが自宅にまったく違う住所の手紙が届いた場合は、

Misdelivered

と記載して投函すればいいようです。

 

 

ぜひ、試してみてくださいね。結構面倒ではありますが、私はこれを根気よく続けていたら、家の前所有者さんのDMなどが少しずつ届かなくなりました。