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イギリスで冬に鬱っぽくなる理由と対策を考えてみた

こんにちは!イギリス在住ブロガーのゆず(@ybook21)です!

 

他の国でもあることだと思うのですが、イギリスに住んでいると、どうしても冬に気分が沈みがちになります。今回は、その理由と対策についてご紹介したいと思います。イギリス在住の方、そうでない方も、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

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イギリスで冬に鬱っぽくなる理由・原因

イギリスの冬は寒い(とはいえ、緯度の割には寒くないそうです)ですが、寒さ以上に私たちに影響を与えるのが、日光の少なさのようです。そして、季節性感情障害(SAD=Seasonal affective disorder)にならないようにするのが大切だとか。

 

寒さは厚着したりと対策は思いつきますが、天気のこととなるとなかなか難しいですよね。イギリスの冬は朝8時くらいにならないと明るくならないし、夕方4時くらいには暗くなってしまいます。そして、日中晴れることも少なく、どんよりとした曇りまたは雨、という日が続けば、気分が落ち込むことも納得です。

 

あと、これは個人的になのですが、夏に比べて散歩しようという気持ちも少なくなりますし(できるだけ冬も歩いていますが……)、室内でもじっとしていようとして、身体が凝り固まってしまうんですよね。

 

 

 

イギリスで冬に鬱っぽくならないためにできる対策

なにもイギリスで冬に鬱っぽくなってしまうのは日本人に限ったことではなく、イギリス人でも同じようです(ある程度慣れているというのはあるかもしれませんが)。そのため、きちんとNHSのウェブサイトにビタミンDについての記載があります。

www.nhs.uk

 

また、一番の対策は日光を浴びること、だそうです。自然に浴びられればそれに越したことはないのですが、なかなか難しい。そんなときは、SAD Light(人工光)なんてものもあるようです。私も一度夫に買ってみる?と提案されたことがありますが、まだ買っていません。もし買って使ってみたら、レビューしますね。

 

また、フルーツや野菜を積極的に食べたり、ビタミンDサプリを摂取する方法もあるようです。あとはできるだけ人と話したり、運動したり。意識しないとなかなかできないですよね。

 

 

イギリス在住のみなさん、一緒に乗り越えていきましょう!