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【クラウドソーシングよりおすすめ】Webライターが直接契約で案件を獲得するメリットと方法

こんにちは!Webライターの雲川ゆず(@ybook21)です!

 

Webライターとして仕事をしている方は、普段どのようにして案件を獲得していますか?最もポピュラーな方法が、クラウドワークスやランサーズといった「クラウドソーシングサイト」を使うことだと思います。

 

案件数の多さや、困ったときにクラウドソーシングサイトが間に入ってくれることなどメリットもある一方で、手数料の高さや単価の低さに嫌気がさしている方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、クラウドソーシングではなく、ライターがWebメディアと直接契約をすることのメリットと方法をご紹介します。実際に私もいくつかのメディアと契約をしていますので、ぜひ参考にしてみてください!

 

 

1.Webメディアとの直接契約とは?

ライターがクラウドソーシングサイトなどを介さずにWebメディアと直接契約を結び、仕事を行うことです。Webメディアの担当者とのやりとりを通じて仕事の指示を受け、納品します。

 

2.Webメディアと直接契約をするメリットは?

直接契約の大きなメリットは、クラウドソーシングサイトを使う場合に取られる手数料が発生しないということです(例外はあるかもしれません)。

 

また、基本的に単発ではなく継続して案件を受けられることが多いので、安定した収入につながります。記名記事が書けるところも多いので、自分のポートフォリオとして今後にも活かすことができます。

 

さらに、こちらは私の個人的な印象ですが、クラウドソーシングよりも担当者がしっかりとしており、ひどい扱いを受けることが少ないように感じます。

 

3.直接契約ができる仕事・案件の見つけ方

直接契約を獲得するには、基本的にライター側から行動する必要があります(名前が知られているライターさんであれば、メディア側からお声がけがあると思います)。その際、以下のような方法で案件を探すことができます。

 

①Webメディアの「ライター募集」欄を見る

好きなメディアや、記事を書いてみたいメディアがあれば、積極的にそのメディアの「ライター募集」ページがないか見てみましょう。詳しく募集要項が載っている場合があります。

 

もし「ライター募集」ページや「採用」ページがない場合でも、お問い合わせからライターを募集していないか聞いてみるのもアリです。

 

②Twitterで「ライター募集」と検索する

Twitterにはライター募集と書かれたツイートがたくさんあります。応募したい人はリプライかDMを送ることが一般的です。応募する際は、募集している人やサイトをしっかり確認して、あまり最初から個人情報を送り過ぎないように気を付けましょう。

 

③IndeedやWantedlyでライター募集を探す

他の仕事を探すときと同じように、求人サイトからライター募集をチェックするのも良いです。個人ではなく会社で募集しているところが多いので、Twitterよりは安心かなと個人的に思っています。ただし、応募倍率が高いことが多いので、すぐに採用とはいかないこともあります。

 

また、応募にあたって履歴書などが必要な場合もありますので、準備しておくと良いでしょう。

 

 

4.直接契約の注意点

直接契約は魅力が多い一方で、すべてを自分で管理する必要があります。担当者とのやりとりをしたり、納期を守ることはもちろん、単価の支払いで困ったときにも、間に入ってくれる人はいません(本当に困った場合は、弁護士などに相談しましょう)。

 

トラブルを避けるために、契約前に記事の単価や支払い方法、レギュレーション、やりとりの方法などをきちんと確認しておくことが大切です。

 

また、Twitter経由などで個人間でやりとりをする場合は、ご自身のプライバシーにも注意し、応募の段階で不必要なことまで開示しないようにしましょう。

 

 

5.まとめ

いかがでしたか?

Webライターにとって、メディアとの直接契約は安定した収入につながるなど、様々なメリットがあります。ただし、怪しいサイトや個人に引っかからないよう、応募の際はきちんとバックグラウンドチェックをしてからにしましょう。

 

Webライターの方、Webライターを目指す方にとって、この記事が少しでもお役に立てましたら幸いです。

 

Webライターとして仕事をしたい方、よりスキルアップをしたい方に、以下の本をおすすめします!

 

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉

 

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こちらの記事ではさらに詳しくご紹介しています↓

ybook.hatenablog.com

 

おまけ:Webライターで仕事が取れない人におすすめの仕事

最後に、Webライターという仕事は、簡単なようで実際に継続して仕事をしていくのは難しいです。ご自分に合わないな、と思う方は、ぜひ【オンライン秘書】という仕事に目を向けてみるのはいかがでしょうか?

 

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