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コニャック(Conyac)で翻訳レベルテスト(英語→日本語)受験してみました

こんにちは!イギリス在住ブロガーのゆず(@ybook21)です。

 

今回は、翻訳クラウドソーシングサイトの1つである、コニャック(Conyac)のレベルテストを受験したことについて書きたいと思います。

私はコニャックに以前から登録していたのですが、ほぼ放置気味だったので、今回時間を見つけてテストに挑戦してみることにしました。

 

1.コニャック(Conyac)とは?

コニャック(Conyac)とは、クライアントが世界中のフリーランスに仕事を依頼できるクラウドソーシングサービスです。翻訳がメインではあるようですが、ライティングなどの仕事もあります。フリーランサーはコニャックに登録するとお仕事を受注できるようになります。

 

2.コニャック(Conyac)の翻訳レベルテストとは?

コニャックには、翻訳者ステータスというものがあり(詳しくは:

https://freelancer-faq.conyac.cc/hc/ja/articles/360034020094-%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E8%80%85%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B-)、そのステータスに応じて受注できる仕事が増えたりします。そして、ステータスを挙げるためにはレベルテストを受ける必要があります。

ステータスは、上から、Expert・Senior・Standard・Starter・Traineeとなっています。

 

3.翻訳レベルテスト(英語から日本語)受験とその結果

私は英語から日本語、日本語から英語の翻訳どちらもStarterレベルだったため、今回はStandardレベルになれるようテストを受験しました。テスト内容はルール上言ってはいけないことになっていますので、概要と感想となります。

 

私が受けた日英翻訳のテストは、10時間という制限時間がありました。

 

結果は1週間以内にメールで知らされるとのことでしたが、受験後1日以内に返ってきました。結果は残念ながら不合格(そのままStarterレベル)。完全に私がいけないのですが、ナメてました。きちんとチェックされます。しかし、どこが間違っていたのかというのを丁寧に指摘してくださったのでありがたかったです。また、ケアレスミスもあり、もっとちゃんと取り組めばよかったと後悔しました。

 

 

4.今後に向けて

私が再受験できるのは3ヶ月後(不合格でもStarter(High)と判定されれば1ヶ月後に再受験可能)なので、気長に勉強して待とうと思います。当たり前ですが、きちんとルールや仕様を読み、なるべくミスのないようにしたいと思います。

 

 

以上です。この記事が、少しでも同じような状況の方のお役に立てれば幸いです。ちなみに私は、数年前に同じようなサービスであるgengoのテストに合格しているのですが、こちらも放置気味なので、久しぶりにログインしてみようと思っています……。