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佐藤 雅彦, 菅 俊一, 高橋 秀明『行動経済学まんが ヘンテコノミクス』概要・レビュー

こんにちは!イギリス在住読書ブロガーのゆず(@ybook21)です!

今回は、佐藤 雅彦, 菅 俊一, 高橋 秀明『行動経済学まんが ヘンテコノミクス』という作品をご紹介します。



本の概要


・ISBN:4838729723
・出版年:2017年
・出版元:マガジンハウス
・ジャンル:行動経済学、経済学、心理学、サービス・小売り、ビジネスコミック
・ページ数:160ページ

 

概要

人は、なぜそれを買うのか。安いから、質がいいから。そんなまっとうな理由だけで、人は行動しない。そこには、より人間的で、深い原理が横たわっている。この本には、その原理が描かれている。漫画という娯楽の形を借りながら。(Amazonより引用)

 

感想

マンガなのでとてもわかりやすかったです。

これまでに読んだ行動経済学の本の復習にもなりました。人間の行動・判断は合理的・理性的でないことも多々あるけれど、だからこそ面白いのだと改めて感じました。

 

もちろん趣味の一環として読んでもいいですし、サービス業や小売業などをされている方、個人事業主の方などのビジネスヒントにもなると思います。

 

5段階評価(おすすめ度)


※あくまで私の主観によるものですので、参考程度にお考えください。


★★★★☆(4/5)


最後までお読みいただき、ありがとうございました!