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大倉崇裕『丑三つ時から夜明けまで』あらすじ・レビュー

 こんにちは!イギリス在住読書ブロガーのゆず(@ybook21)です!

今回は、大倉崇裕『丑三つ時から夜明けまで』という作品をご紹介します。



本の概要

・ISBN: 4334924700
・出版年:2005年
・出版元:光文社
・ジャンル:ミステリ
・ページ数:313ページ

あらすじ

闇金融「藤倉ワイド」社長・藤倉富士衛門が、自宅の離れ、地下5メートルにある書斎で殺害された。厳重なロック、テレビモニターによる監視、雨のため泥沼と化した庭には不審な足跡も残っていない。ということは、これはいわゆる「密室」というやつで…「やはり、犯人は幽霊以外にはありえません」!?―「丑三つ時から夜明けまで」他、全五編。(Amazonより引用)

 

感想

大倉さんの作品にすっかりはまっていて、こちらも気になって手に取ってみました。前提知識なしに(あらすじなどを読まずに)読みましたが、こういう作品も書かれるんだなあと、大倉さんの作品の幅の広さに驚きました。

 

幽霊が出てくる、というところは個人的にはあまり好みではないのですが、人のせいなのか、幽霊のせいなのかわからないところが面白かったです。

 

5段階評価(おすすめ度)

※あくまで私の主観によるものですので、参考程度にお考えください。


★★★☆☆(3/5)


最後までお読みいただき、ありがとうございました!