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マニラフォルダ(Manila folder)とは?洋書でよく出てくる英語の解説

こんにちは!

 

みなさんは、洋書を読んでいて「マニラフォルダ(Manila folder)」という単語を目にしたことはありませんか?私は、とりわけ現代の小説、ビジネスシーンが描かれる場面などで見ることが多いように感じます。しかし、日本ではなかなか馴染みがないのではないでしょうか?

そこでこの記事では、「マニラフォルダ(Manila folder)」とは何か、製品の画像とともにご紹介したいと思います!

 

 

1.マニラフォルダ(Manila folder)とは?

マニラフォルダとは、マニラ麻という原材料を使っている紙のファイルフォルダです。ナチュラルな色合いをそのまま出している、優しい色味が特徴です。アメリカのSMEADというメーカーのものをはじめ、QUILL、Staples、Pandaflexなど様々なメーカーの製品があります。

 

2.マニラフォルダ(Manila folder)はどんな見た目?

では、マニラフォルダとは、実際にどのような見た目の製品なのでしょうか?以下にいくつか商品の例をご紹介します!

 

 

 

3.マニラフォルダ(Manila folder)使用のメリット・デメリット

マニラフォルダを使うことのメリットは、薄さとしなやかさです。挟む書類の量に合わせて厚さを調整できることも多く、書類が途中で増えてしまっても安心です。

 

一方、デメリットはやや耐久性に弱いところです。紙のフォルダであるため、長年使っているとしなしなになってしまうこともあるかもしれません。今は、耐久性を強化した商品もありますので、ぜひ探してみてくださいね。