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【便利さはお墨付き◎】Kindleで本を読む10のメリットと5つのデメリット

みなさんは、普段どのように本を読んでいますか?大きく分けて、紙派と電子書籍派がいると思いますが、今回は、電子書籍リーダーの代表格である、Kindle(キンドル)についてそのメリットとデメリットをご紹介します! 

※なお、この記事でご紹介する内容は、kindleペーパーホワイトを想定しております。

 

 

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1.メリット

kindleは、以下のように、たくさんのメリットがあります!


軽く薄いため持ち運びに便利

kindleの一番のメリットとも言えるのが、その手軽さ。紙の本のように重くも分厚くもないため、小さなかばんでも場所を取らず、持ち運びやすくいつでもどこでも読書を楽しむことができます!


いつでも電子書籍を買える

忙しいときにわざわざ本屋や図書館に行かなくても本が手に入るというのもメリットです。お忙しい方にぴったりなのがkindleですね。


E-Ink使用なので目の負担が少ない

これも大きなメリットですが、kindle(アプリではなくkindle端末)は目にやさしいE-Inkを搭載しているため、長く読んでも目が疲れにくいです。

 

しおりやマーカーを使える

本のページを汚すことなくしおりやマーカー機能を使うことができます。きれいに保ちたいけれど、じっくり読みたいという方におすすめです。


何冊買ってもかさばらない

本好きの方は本を買うたびにかさばってしまうと思いますが、kindleであればその問題は解決します。そして、長い旅行に行くときなどにもこれはとても便利です。


便利なハイライト機能

線を引くことができるハイライト機能。自分がマークした箇所を一覧でパッと見たり、メモのように使うことも可能です。


文字の大きさを変えられる

自分の好みによって、文字の大きさを変えることができます。大きい文字にすれば目の疲れも減りますね◎

 

紙の本より電子書籍は安い

kindleの本はしばしばセールで格安で売られていることがあります。本をたくさん読みたいけれど、そこまで使えるお金がない、という場合には本当にありがたいですよね。

 

本で場所を取らないので部屋を広く使える

かさばらない、ということと重なりますが、kindleはデバイスに本を補完できるため、本棚をいくつも買ったり、本のスペースを特別に用意する必要もありません。


Kindle Unlimitedでさらにお得に

kindleを持っている方は利用されていることが多いと思いますが、月額980円であらゆる本が読み放題になるサービス、kindle unlimitedを使えばさらにお得に読書を楽しむことができます◎


2.デメリット

メリットがたくさんある一方で、いくつか利用のデメリットもあります。


読みたいページを探しづらい

kindleは、本のようにページをパラパラめくることができないため、読みたいページを探しにくいというデメリットがあります。また、最初にパラパラめくって、どんな本か見てみる、というのも難しいです。


人との貸し借りが難しい

本を読むことの楽しみの一つに、家族や友人におすすめの本を貸して感想を言い合う、ということがあると思いますが、kindleの場合、書籍だけを貸すことができず、端末ごと貸す必要があるため、そのあいだ自身はkindleを使うことができません。


取り扱いに慣れる必要がある

慣れてしまえば便利なkindleですが、最初は機能の使い方に戸惑う方もいるかもしれません。しおりをはさんだり、文字サイズの変更など、ぜひ一度調べてから使うことをおすすめします!


絵が多い本はやや読みづらい

単純に文だけの本であれば読みやすいのですが、絵や画像、写真などが多い本は縮尺の関係でやや読みにくいことがありますので、注意が必要です。


充電の必要がある

充電の減りがすごく早い、というわけではありませんが、やはり時々は充電しないと使い続けることができません。「いいところだったのに!」という場面で充電しなければならなくなると、ちょっと残念ですよね。

 

3.kindleを上手く活用して読書を楽しもう

上記のとおり、kindleはいい面もたくさんある一方、紙の辞書にしかできないようなデメリットもいくつかあります。kindleの特徴を生かして、読書の幅を広げていきましょう!最後までお読みいただき、ありがとうございました!